苔のメンテナンス (スナゴケ 貼り苔 中庭)


 

こんにちは♫

 

京都 下京区 四条大宮のプライベートサロン

Hair Relax Castelloです♫

 

 

 

ようやく冬が終わったかと思えば、

 

なんだか昼間は暑くなりましたね。 朝晩はまだ少し冷えますが、

 

この時期が一番服装に困ります。

 

 

 

さて、そろそろ暖かくなってきたということで、

 

当店の中庭のメンテナンスの時期になりました♫

 

 

2014年から当店がオープンして以来、苔というものに接してきましたが、

 

ようやく特徴が掴めてきたように思えます。

 

初めは、全面スギゴケを貼っていましたが、

 

やはり 庭 という名前でも、全く同じ環境ではないので、

 

思うように育たなかったり、最終枯れてしまったりとします。

 

 

 

ここの庭は基本的に日当たりがかなり良く、

 

夏場は特に日差しがきついということも、様子を見てよくわかったので、

 

2年前から、枯れてしまったスギゴケを除去し、

 

その場所に スナゴケ を貼るようにしたところ、

 

どうやら環境は合っていたようで、あまり枯れ込むようなこともありません。

 

 

 

 

上の写真は、張り替えたスナゴケと当初からまだ残っていたスギゴケの

 

共存を試みましたが、

 

やはり1年通すと、やっぱり日差しのきつすぎる場所のスギゴケは

 

カラカラになってしまいました。

 

 

やはりあまり見た目も良くないので、スナゴケの貼り苔法で再生していきます♫

 

 

 

 

ついで、植木の真下の部分って、実は苔が育たない環境です。

 

色々と調べてみたんですが、 おそらく雨が降った際の、葉の雫などで

 

枯れてしまうとか。 本当かは分かりませんが、なんにせよ一番早く枯れた場所でもあります。

 

 

その周りも、一掃し、スナゴケのための土台を作ってあります。

 

スナゴケは川砂や石などに張り付くようにして育ちます。

 

なので、黒土などではなく、川砂を表面にたっぷり敷き詰めてあります。

 

 

 

今回、スナゴケの貼り苔の様子を動画で撮ってみましたので、

 

ご興味のあるかたはどうぞ^^

 

自分で貼り苔してみたいけど、どうすれば良いのかわからないー!

 

という方は、参考になるかもしれません。

 

 

 

 

 

敷き詰める時は、ぎっちり詰めすぎず、

 

わずかに空間をあけておくと、数ヶ月すると勝手に埋まります。

 

多少は成長した際に隙間がある方が比較的いいみたいですね。

 

 

また、苔庭の淵になる部分は圧着が難しいですが、

 

ざっくり作り、あとで砂利なんかでうまくカーブを作っていってもいいと思います。

 

 

素人が貼った苔でも、うまく環境が合えば、案外たくましく生きてくれます。

 

まだまだメンテナンスしなければいけない部分が多いですが、

 

合間合間にゆっくりとしていこうと思います♫

 

また、他の部分も完了した時は、ブログで書こうと思います♫

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます^^

 

 

 




↓ LINEからでも予約できます ↓ 詳しくはこちら

↓↓1週間先までの予約可能時間の確認は 下のアクセスページ からどうぞ↓↓

カステロブログ


当店の場所や電話番号