きちんと髪を乾かしましょう (ヘアケア ドライヤー 乾かし方)


さーっと乾かすだけって実は乾いていない

こんにちは♫

 

京都市 下京区 四条大宮のプライベートサロン

Hair Relax Castelloです♫

 

 

今月のテーマの続き、

 

頭皮に対してのヘアケア意識

 

そのもとのブログ記事

 

頭皮の正しいケアできてますか?

 

 

 

 

 

 

見直していただきたい項目、

 

・きちんとシャンプーができていますか?

 

・1日に何度も逆にシャンプーしすぎていませんか?

 

・きちんとお湯でゆすいでいますか?

 

・お風呂上がりにちゃんと乾かしていますか?

 

・脂っこいものばかり食べていませんか?

 

 

今回は

 

お風呂上がりにちゃんと乾かしていますか? を少し掘り下げましょう♫

 

 

 

ロングの方や、髪の量が多い方は特によくある傾向ですが、

 

とにかく髪を乾かすのが面倒。。 

 

いつも乾かしてはいるけど、途中で飽きちゃってまぁいいやーって思うんです。。

 

バサバサーっと表面乾かします。。

 

 

 

いや、本当に面倒だと思います(^_^;)

 

美容室に来て乾かしてもらう分には、なんの問題もありませんが、

 

やはり、毎日自分の髪を乾かすとなるとなかなか面倒な行為の1つですよね。

 

 

 

ただ、美容室に行った際によく言われませんか?

 

 

「ちゃんと乾かしてくださいねー」って(笑)

 

 

これには、いくつか理由があります。

 

 

まず、スタイルを創るのは、ドライヤーの乾かし方で左右してくるということ。

 

そして、髪に関しては、表面のキューティクルを閉じ、中の栄養分や色の流出を防ぐこと。

 

 

なにより、今月のテーマでもある、頭皮に対してのヘアケア意識。

 

きちんと乾かす理由は、 雑菌を繁殖させない そして 根元の立ち上がりをつける。

 

 

 

 

雑菌を繁殖させない という表現が適していないかもしれません、

 

ただ、生乾きという状況が続くというのがあまり良くないのです。

 

 

乾かしているつもりでも、髪の内側を触ると普通に湿っている、またはまだまだ濡れている。

 

 

この状況が生乾きということです、、

 

 

 

こういう時に、よく例で出されやすいのが、 雑巾 です(笑)

 

想像してみてください。濡れた雑巾を軽く絞って、畳んだまま1日放置すると、、、? 

 

すごく臭くなってますよね(´Д`;)

 

 

あの臭いの原因はというと、 雑菌 なんですね。

 

 

部屋干しで服の生乾きもそうです。

 

 

実は、髪にも同じことが言えます。

 

髪が生乾きの状態、頭皮など湿っている状態、、、、 これも実は雑菌が繁殖しやすい環境なんです。

 

 

せっかくきれいに頭や髪を洗ったのに、なんだか臭うのなんて絶対に嫌ですよね。

 

 

 

そこで、乾かす際の注意点!!

 

 

 

①なるべくバスタオルなど乾いたタオルでターバンにして、髪の水分をなるべく吸い取る。 

 

これは、ロングの方や髪の量が多い方に特におすすめです。

 

これをするだけで、その後のドライヤー時間が大幅に短縮できます。

 

ターバンの目安時間は10分~30分。 その間は、お化粧水など顔のケアをしてあげてください(笑)

 

 

②ドライヤーは頭皮付近(髪の根元)に風をあてる。

 

これは、頭皮に直にドライヤーをあてるという意味ではなく、

 

髪の毛先を乾かすのではなく、髪の根元に風をあてましょうということです。

 

特に、乾きが遅い後頭部あたりから乾かしてもいいですね♫

 

空いている片方の手で、髪をわけ取り、ドライヤーをずっと根元にあてるだけでOKです♫

 

 

③全体の根元が乾いたら、あとは手グシで梳かしながら中間~毛先などをドライヤーで乾かす。

 

要するに、根元をきちんと乾かしてから毛先を乾かすという順番を守ったほうが、一番早くてきれいに乾きます。

 

 

最低でも②までは行ってあげてください。

 

どうしても、暑くて我慢できないという場合は、時々ドライヤーを冷風に切り替えたりすれば、

 

暑さを多少はしのげますよヽ(・∀・)

 

 

ぜひ、この手順をイメージして頑張って乾かしてみてください♫♫


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